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建設・土木国家資格

特定建築物調査員

一般財団法人日本建築防災協会

講習・修了考査

講習・修了で取得する制度です

建築図面と模型を確認するチワワ

次の公式講習日程

講習日まで あと60日

総合到達難易度

63.6(やや難関)

取得経路全体

受講条件
「大学(建築系学科)卒業+実務2年」「3年制短期大学(建築系)卒業+実務3年」「2年制短期大学・高等専門学校(建築系)卒業+実務4年」「高等学校(建築系)卒業+実務7年」「建築実務11年以上(学歴不問)」「建築行政実務2年以上」「消防吏員として実務5年以上」「防火対象物点検資格者として実務5年以上」「甲種消防設備士として実務5年以上」「一級建築士・二級建築士・建築基準適合判定資格者のいずれかであること」のいずれかを満たす必要があります
必須の講習・受講時間
24時間(日数目安 約3日)
制度の流れ
講習を受講し、修了考査を終えると修了です。

次に確認すること

講習から修了まで

受講条件、講習、修了考査を順に確認します。

1. 受講条件

条件経路を確認
  • 大学(建築系学科)卒業+実務2年:大学の建築学・土木工学・機械工学・電気工学等相当課程卒業、卒業後の建築関連実務経験2年以上
  • 3年制短期大学(建築系)卒業+実務3年:3年制短期大学の建築系相当課程卒業、卒業後の建築関連実務経験3年以上
  • 2年制短期大学・高等専門学校(建築系)卒業+実務4年:2年制短期大学または高等専門学校の建築系相当課程卒業、卒業後の建築関連実務経験4年以上
  • 高等学校(建築系)卒業+実務7年:高等学校または中等教育学校の建築系相当課程卒業、卒業後の建築関連実務経験7年以上
  • 建築実務11年以上(学歴不問):建築に関する実務経験11年以上
  • 建築行政実務2年以上:建築行政に関する実務経験2年以上
  • 消防吏員として実務5年以上:消防吏員としての実務経験5年以上
  • 防火対象物点検資格者として実務5年以上:防火対象物点検資格者であること、防火対象物点検資格者としての実務経験5年以上
  • 甲種消防設備士として実務5年以上:甲種消防設備士であること、甲種消防設備士としての実務経験5年以上
  • 一級・二級建築士または建築基準適合判定資格者(講習不要):一級建築士・二級建築士・建築基準適合判定資格者のいずれかであること

2. 申込・申請

受講申込。

3. 講習・修了考査

講習を受講し、修了考査を受けます。

  • 講習
  • 修了考査
  • 約24時間。建築系の学歴と所定実務等の受講要件あり
実施団体
一般財団法人日本建築防災協会(国土交通大臣登録講習機関)
国土交通大臣登録講習機関
実施方式
講習・修了考査
受講料
54,450円〜

講習日程

公式日程確認

2026年度 全国(WEB受講+会場修了考査)

  1. 申込開始

    2026年5月13日

  2. 申込締切

    2026年7月31日

  3. 修了考査日

    2026年11月27日

修了評価結果:公式案内で確認

カレンダー

講習日 2026/11/27

日程と書き出し
  • 講習日

この資格の学習ハブ

学習先を確認

特定建築物調査員講習の公式カリキュラム(有料)へ、資格・級・区分の対応を確認してから移動できます。

建築計画・構造・設備、法令、維持保全、防火避難、定期調査業務基準など、資格講習の科目と修了考査の構成を確認できる。

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  1. 商品未確認・検索候補

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