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安全・労働衛生国家資格

消防設備士甲種第1類

一般財団法人消防試験研究センター

筆記
危険防止の手順と保護具を確認するチワワ

地域別の公式日程例

次回日程未発表

掲載地域の一例です。受験地ごとの受付・試験日は公式一覧で確認してください。公式日程一覧

総合到達難易度

51.3(標準)

取得経路全体

受験・取得条件
「指定学科卒業等」「指定国家資格保有」「乙種消防設備士取得後の実務経験」「消防用設備等工事の補助実務経験」「消防行政事務の実務経験」「他類の甲種消防設備士免状保有」のいずれかを満たす必要があります
試験対策の学習時間
60〜100時間
制度の流れ
筆記試験の合格後、必要書類と手数料を添えて免状交付を申請するが必要です。

次に確認すること

合格後の取得要件

試験前の条件と、合格後に新たに完了する要件を分けて確認します。

1. 受験条件

条件経路を確認
  • 指定学科卒業等:大学・短大・高専・高校等で機械・電気・工業化学・土木・建築に関する学科を修めて卒業(または指定単位数以上を履修)
  • 指定国家資格保有:電気工事士、電気主任技術者、技術士、管工事施工管理技士、建築士、給水装置工事主任技術者等の指定国家資格を保有
  • 乙種消防設備士取得後の実務経験:乙種消防設備士免状を保有、免状取得後、消防用設備等の整備の実務経験2年以上
  • 消防用設備等工事の補助実務経験:消防用設備等の工事の補助者として実務経験5年以上
  • 消防行政事務の実務経験:消防行政に係る事務について実務経験3年以上
  • 他類の甲種消防設備士免状保有:他の類の甲種消防設備士免状を保有

2. 申込・申請

受験申込。

3. 筆記

筆記試験を受けます。

  • 筆記

4. 合格後の要件

合格後に必要書類と手数料を添えて免状交付を申請するが必要です。

  • 合格後、必要書類と手数料を添えて免状交付を申請する

5. 取得後の更新

更新が必要です。

  • 免状写真の撮影から10年を経過する前に写真書換えを申請
実施団体
一般財団法人消防試験研究センター
選考・試験方式
筆記
受験料
6,600円〜
合格率
約28.7%(令和7年度)

試験・登録日程

公式日程確認

2026年度 都道府県別随時(東京都代表例)

  1. 申込開始

    2026年7月27日

  2. 申込締切

    2026年8月7日

  3. 試験日

    2026年9月19日

合格発表:未発表

この資格の学習ハブ

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消防設備士甲種第1類 公式公開過去問題(無料)へ、資格・級・区分の対応を確認してから移動できます。

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