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医療・福祉国家資格(心理)難易度偏差値 54国家資格
社会的評価BコスパB独立しやすさB
受験ハードル レベル3

公認心理師試験

こうにんしんりししけん

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資格難易度偏差値

54(標準)

受験ハードルは別指標

「受ける」は予定管理、「持っている」は試験合格と資格取得・登録を分けて記録します。

公認心理師試験の保有状態

試験に合格しただけではなく、必要な登録・認定まで完了していますか?

資格難易度偏差値

54標準

このサイト内の相対指標。大学偏差値やIQとは異なります。

全体順位
136位 / 464件
カテゴリ内
12位 / 59件
データ確信度
合格率の範囲
最終合格率
実施団体
厚生労働省
試験方式
筆記
受験料
28,700円〜
合格率
約60%(令和7年度(第9回、2026-03-01実施))
標準勉強時間
300〜600時間
受験資格
前提資格・学歴+実務経験が必要

偏差値は受験資格ハードルを含めず算定しています。version 2.0.0算定方法と確信度をご覧ください。

試験日程

データ確認日

2026年度 第10回(令和8年度、日程未発表のため第9回実績を1年ずらして暫定使用)

  1. 申込開始

    2026年12月1日

  2. 申込締切

    2026年12月26日

  3. 試験日

    2027年3月1日

  4. 合格発表

    2027年3月27日

status=tbd。試験事務は公認心理師法に基づき厚生労働大臣・文部科学大臣共同指定の試験機関「一般財団法人公認心理師試験研修センター」(jccpp.or.jp、2024-06-11に日本心理研修センターから改称)が担当。第10回(令和8年度実施分)の日程は2026-07-20時点で未発表(例年秋〜冬頃発表)のため、直近の第9回実績(申込2025-12-01〜12-26、試験日2026-03-01、合格発表2026-03-27)を1年ずらして暫定登録、要再確認。受験地は東京都・大阪府のみ。試験は五肢択一等マークシート方式、午前午後計154問、合格基準136点(得点率約59.1%)。pass_rate_pctは厚労省公式発表(受験2,400人・合格1,441人、60.0%)。区分別合格率(A区分=大学+大学院修了ルート約67.7%、D区分=経過措置ルート12〜19%程度)は二次情報のため未採用。受験資格は主に4年制大学で指定科目履修後、大学院で指定科目履修(Aルート)または実務経験2年以上(Bルート)等の複数ルート(prereq_level=3)。受験手数料28,700円(非課税)。study_hoursは公式記載なく一般的な目安を暫定採用、要再確認。

この資格の主要学習先

学ぶ

公認心理師国家試験対策全科

教材を探す

外部サービスへ移動します。広告・アフィリエイトリンクではありません。 プロフィール、受ける資格、学習履歴をURLへ付けません。 最終確認日

ほかの学習方法

無料の資格別学習先を有料教材より優先します。広告リンクは教材カード付近に明示し、ランキングには影響させません。 広告報酬で主要学習先や資格推薦の順位を変えません。

日程をカレンダーに登録

ここは全公式試験回の一般情報です。「受ける」で選んだ1試験回だけを保存する場合は、上の予定からICSへ追加してください。

マイページでは受ける試験回、学習予定、通知をまとめて管理できます。

評価指数の内訳を見る(AI採点・rubric v1.0
国家資格名称独占資格

公認心理師法に基づく国家資格であり、資格を有しない者が「公認心理師」の名称を使用することは法律で禁止される名称独占資格。心理相談・カウンセリング業務自体は無資格者でも行うことができる。

社会的評価

判定 B合計 6.4 / 10
法的効力(重み40%)4.0 / 10
キャリア接続(重み30%)8.0 / 10
知名度・信頼(重み30%)8.0 / 10

名称独占資格のため法的効力は中位程度だが、2018年施行の心理職初の国家資格として医療・福祉・教育・産業分野の求人で急速に必須条件・歓迎条件化しており、キャリア接続は非常に強い。国家資格として社会的な認知度・信頼も高く、心理職の代表的資格としての地位を確立しつつある。

独立しやすさ

判定 B合計 4.8 / 10
開業権限(重み50%)6.0 / 10
独立実態(重み30%)2.0 / 10
初期投資の軽さ(重み20%)6.0 / 10

独占業務を伴わないためカウンセリングルーム等での開業自体は可能だが、業務範囲に法的な独占はない。多くは病院・学校・企業・福祉施設等に雇用され勤務することが主流で、独立開業する例は一部にとどまる。開業する場合は事務所賃借等で数十万〜数百万円規模の初期投資が一般的。

コスパ

判定 B合計 4.0 / 10

社会的評価スコアと難易度指数から自動算出(個別の採点根拠noteはありません)。

6 × 6.4 ÷ (7.6 + 2) = 4.0

採点日 2026-07-21 ・ 各成分の採点基準・レター閾値・算出式の全文は評価指数の算出方法をご覧ください。AIによる採点であり、最終判断はご自身で行ってください。

同じ分野、近い偏差値、同じ試験月から選んだ候補です。

受験から資格取得・更新までの条件

「試験を受けられる」と「資格・認定を取得できる」は別の判定です。試験合格だけで資格保有とは記録しません。

試験の申込条件

条件あり

4年制大学で心理学の指定科目を履修後、大学院で指定科目を履修する(Aルート)か、実務経験2年以上を積む(Bルート)ことで受験資格が得られます。ほかにも大臣認定による同等ルート(Cルート)や、法施行前の在学者向け経過措置ルート(D〜Gルート)があります。

  • Aルート(大学+大学院): 4年制大学で指定科目(25科目)履修後、大学院で指定科目(10科目)履修(見込みを含む)
  • Bルート(大学+実務経験): 4年制大学で指定科目(25科目)履修 かつ 厚生労働大臣が定める施設での心理に関する実務経験2年以上
  • Cルート・経過措置ルート等: 文部科学大臣・厚生労働大臣が同等と認める課程修了者(Cルート)、または2017年9月15日(法施行)以前に大学等に在学していた者向けの経過措置ルート(D〜Gルート)に該当する者
公式根拠 ↗

試験当日の受験条件

条件あり

4年制大学で心理学の指定科目を履修後、大学院で指定科目を履修する(Aルート)か、実務経験2年以上を積む(Bルート)ことで受験資格が得られます。ほかにも大臣認定による同等ルート(Cルート)や、法施行前の在学者向け経過措置ルート(D〜Gルート)があります。

  • Aルート(大学+大学院): 4年制大学で指定科目(25科目)履修後、大学院で指定科目(10科目)履修(見込みを含む)
  • Bルート(大学+実務経験): 4年制大学で指定科目(25科目)履修 かつ 厚生労働大臣が定める施設での心理に関する実務経験2年以上
  • Cルート・経過措置ルート等: 文部科学大臣・厚生労働大臣が同等と認める課程修了者(Cルート)、または2017年9月15日(法施行)以前に大学等に在学していた者向けの経過措置ルート(D〜Gルート)に該当する者
公式根拠 ↗

合格後の資格取得・登録条件

追加条件あり

厚生労働省は、国家試験合格だけでは有資格者として業務を行えず、免許申請と免許登録が必要と明示しています。

  • 公式の資格取得手続
    • 国家試験合格後に免許申請を行い、免許の登録を受ける
公式根拠 ↗

次回確認:

取得後の維持・更新条件

未監査・情報不足

免許取得後の書換・再交付手続はありますが、資格ごとの更新期限は今回の共通監査では確定していません。

公式根拠 ↗

次回確認:

プロフィールによる条件別の自動照合

条件付き・要確認

判定に使うプロフィールが未入力です。マイページで入力すると、この端末内で自動照合できます。

  • 試験申込: 情報不足・要確認
  • 試験当日の受験: 情報不足・要確認
  • 資格・認定を今受け取れる: 情報不足・要確認
  • 追加条件の完了後に取得可能:
  • 数値・選択条件は満たす可能性がありますが、分野・講習など公式確認が必要な条件があります。

不足プロフィール項目: 最終学歴、実務経験年数

未完了の資格取得手順: 国家試験合格後に免許申請を行い、免許の登録を受ける

この結果は登録情報に基づく参考判定です。制度上の最終判断ではありません。申込前に必ず実施団体の公式情報をご確認ください。 試験合格と資格・認定の取得は別に確認してください。 公式案内 ↗

照合は端末内で完結し、プロフィールをGeminiへ送信しません。

試験の申込条件を確認

4年制大学で心理学の指定科目を履修後、大学院で指定科目を履修する(Aルート)か、実務経験2年以上を積む(Bルート)ことで受験資格が得られます。ほかにも大臣認定による同等ルート(Cルート)や、法施行前の在学者向け経過措置ルート(D〜Gルート)があります。

この判定は目安です。最終確認は必ず実施団体の公式受験案内でご確認ください。 試験合格と資格・認定の取得は別の判定です。

厚生労働省の公式サイトを見る ↗

試験日程・受験料・受験資格は変更される場合があります。お申込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。