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運輸・航空・海事試験・検定

海技士(通信/電子通信)

国土交通省海事局・地方運輸局

試験・審査
運輸・学習の学びや仕事を表す道具を確認するチワワ

次の公式日程

次回日程未発表

未発表

受験・取得条件
受験・応募条件は最新の公式案内で確認が必要です。
制度の流れ
試験・審査の合格後、講習・資格登録が必要です。

次に確認すること

受験から登録まで

試験前の条件と、合格後に新たに完了する要件を分けて確認します。

2. 試験・審査

試験・審査を受けます。

  • 試験・審査

3. 合格後の要件

合格後に講習が必要です。

  • 免許区分に応じた海技免許講習を修了する。

4. 資格登録

国土交通省の地方運輸局・神戸運輸監理部・指定運輸支局への資格登録を申請します。

  • 国家試験合格日から1年以内に、地方運輸局又は指定運輸支局へ海技免許申請書・写真・合格確認書類・講習修了証明等を提出する。
  • 手続先:国土交通省の地方運輸局・神戸運輸監理部・指定運輸支局
  • 手続期限:海技士国家試験の合格日から1年以内に免許申請しない場合は無効(2026年8月更新の神戸運輸監理部案内)。

5. 取得後の更新

5年ごとに身体適性と知識・技能を再確認し、更新申請を行う。更新が必要です。

  • 指定医師による所定の身体検査を受ける。
  • 必要な乗船履歴、同等業務経験の認定、又は更新講習修了のいずれかを証明する。
  • 更新申請書、現免状、写真等を提出。通信・電子通信区分は船舶局無線従事者証明書も必要。
  • 近畿運輸局案内の更新手数料1,700円。身体検査・更新講習の費用は別。
  • 有効期限:海技免状の有効期間は5年。
  • 更新申請期間:原則として有効期間満了の1年前から満了日まで。
  • 更新しなかった場合:未更新で有効期間を過ぎた海技免状は失効し、そのまま乗り組むことはできない。
実施団体
国土交通省海事局・地方運輸局
選考・試験方式
試験・審査
受験料
要確認

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通信・電子通信の筆記問題を年度・実施期ごとに公開。令和8年7月には1R・1~3Re共通問題と2R問題を別に掲載。一般の制度概要から実際の問題掲載先へ修正した。

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