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電気・通信国家資格

第二種ダム水路主任技術者

経済産業省

申請・書類審査型
水路と発電設備の構成を確認するチワワ

次の公式申請日程

通年・随時申請

総合到達難易度

53.2(標準)

取得経路全体

取得・申請条件
「大学(土木工学科)卒+実務経験」「高専・短大卒+実務経験」「中学校卒+実務経験」のいずれかを満たす必要があります
制度の流れ
公開試験の合格で取得する制度ではありません。学歴または資格に応じた水力設備等の実務経験を満たし、経済産業大臣へ免状交付を申請して審査を受けます。

次に確認すること

申請から交付まで

申請前の資格要件と、免状・証書の交付申請・審査を分けて確認します。

1. 取得条件

  • 第二種は学歴・学科等に応じた水力設備等の実務経験が必要です
条件経路を確認
  • 大学(土木工学科)卒+実務経験:大学(土木工学科)卒業、水力設備の実務経験3年以上
  • 高専・短大卒+実務経験:高等専門学校・短期大学卒業、実務経験5〜7年以上(うち水力設備実務経験3年以上を含む)
  • 中学校卒+実務経験:中学校卒業、実務経験12年以上(うち水力設備実務経験8年以上を含む)

2. 申込・申請

必要書類を添えて最寄りの産業保安監督部へ免状交付を申請する。

  • 申請書類(主任技術者免状交付申請書、卒業証明書または資格を証する書類、実務経験証明書、住民票等、必要な場合は修得学科目証明書)の提出

3. 書類審査

提出書類の書類審査を受けます。

  • 書類審査
  • 実務経歴の審査と必要に応じた面談を受ける

4. 免状の交付

免状の交付を受けます。

  • 免状の交付
  • 手続先:経済産業大臣(申請窓口は各産業保安監督部)
  • 手続費用:交付手数料6,600円
実施団体
経済産業省
認定方式
書類審査
審査料
6,600円〜

この資格の学習ハブ

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第二種ダム水路主任技術者向け登録講習の教材・科目(有料)へ、資格・級・区分の対応を確認してから移動できます。

第二種免状の実務経験年数短縮に対応する2026年度登録講習。ダム・水路の設計維持管理、設備の点検実技と修了試験の範囲を確認できる。

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