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安全・労働衛生国家資格

防火対象物点検資格者

一般財団法人日本消防設備安全センター(総務大臣登録講習機関)

講習・修了考査

講習・修了で取得する制度です

危険防止の手順と保護具を確認するチワワ

次の公式講習日程

随時受講

全国随時(登録機関ごとに四半期スケジュール公表)

総合到達難易度

54.7(標準)

取得経路全体

受講条件
「消防設備士+実務経験3年」「消防設備点検資格者+実務経験3年」「防火管理者+実務経験3年」「防火管理講習を修了+防火管理に類する業務の実務経験5年以上」「1級/2級建築士+実務経験5年」「建築設備士+実務経験5年」「建築基準適合判定資格者(建築主事等)+実務経験2年」「特定建築物調査員+実務経験5年」「建築設備検査員+実務経験5年」「防火設備検査員+実務経験5年」「市町村消防職員(予防関連業務)+実務経験1年」「市町村消防職員+実務経験5年」「市町村消防団員+実務経験8年」のいずれかを満たす必要があります
必須の講習・受講時間
32時間(日数目安 約4日)
制度の流れ
講習を受講し、修了考査を終えると修了です。

次に確認すること

講習から修了まで

受講条件、講習、修了考査を順に確認します。

1. 受講条件

条件経路を確認
  • 消防設備士+実務経験3年:消防設備士の資格を保有、消防用設備等の工事・整備・点検業務の実務経験3年以上
  • 消防設備点検資格者+実務経験3年:消防設備点検資格者の資格を保有、消防用設備等の点検業務の実務経験3年以上
  • 防火管理者+実務経験3年:防火管理者の資格を保有、防火管理業務の実務経験3年以上
  • 防火管理講習修了+実務経験5年:防火管理講習を修了、防火管理に類する業務の実務経験5年以上
  • 1級/2級建築士+実務経験5年:1級建築士または2級建築士の資格を保有、建築関連業務の実務経験5年以上
  • 建築設備士+実務経験5年:建築設備士の資格を保有、建築設備関連業務の実務経験5年以上
  • 建築基準適合判定資格者(建築主事等)+実務経験2年:建築基準適合判定資格者検定合格者(建築主事・確認検査員)、建築主事または確認検査員としての実務経験2年以上
  • 特定建築物調査員+実務経験5年:特定建築物調査員の資格を保有、特定建築物調査員としての実務経験5年以上
  • 建築設備検査員+実務経験5年:建築設備検査員の資格を保有、建築設備検査員としての実務経験5年以上
  • 防火設備検査員+実務経験5年:防火設備検査員の資格を保有、防火設備検査員としての実務経験5年以上
  • 市町村消防職員(予防関連業務)+実務経験1年:市町村の消防職員として火災予防関連業務の実務経験1年以上
  • 市町村消防職員+実務経験5年:市町村の消防職員としての実務経験5年以上
  • 市町村消防団員+実務経験8年:市町村の消防団員としての実務経験8年以上

2. 講習・修了考査

講習を受講し、修了考査を受けます。

  • 講習
  • 修了考査
  • 4日間・約32時間。専門資格または所定実務等の受講要件あり

3. 取得後の更新

更新が必要です。

  • 更新手続
  • 有効期間は公式案内で確認
実施団体
一般財団法人日本消防設備安全センター(総務大臣登録講習機関)
総務大臣登録講習機関
実施方式
講習・修了考査
受講料
40,410円〜

学習の進め方をもう少し具体的に知りたい方へ。関連する記事を選びました。有料記事も、まず無料部分で内容と対象読者を確認できます。

公開・閲覧区分の確認:2026-09-11。有料部分の購入は任意です。最新の価格・公開範囲はnoteで、試験日程・受験条件は実施団体の公式情報で確認してください。

この資格の学習ハブ

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