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無料・基礎チェック

ITパスポート 情報セキュリティ基礎

3章、オリジナル四択32問。資格別の主要学習先を補う基礎確認用です。回答後に全選択肢の理由と公式根拠を表示します。

対応資格: ITパスポートの試験日程・難易度・教材

権利状態: 独自作成

IPA公開シラバスの出題範囲を参照した資格カレンダー独自教材。公式問題の転載ではありません。

教材確認日: ・次回確認予定:

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学習進捗

回答済み0/32

正答率0%

復習対象0

最終学習未開始

進捗と回答結果はこの端末だけに保存します。問題回答本文を外部計測へ送りません。

音声で復習

自作要約をブラウザの音声合成で再生します。音声ファイルや個人データの送信はありません。

守る対象と基本原則

  • 機密性・完全性・可用性を場面から区別する
  • 資産・脅威・脆弱性・リスクの関係を説明する
  • 認証、暗号、署名、最小権限の目的を区別する

情報セキュリティは、情報を秘密に保つ機密性、正確で改ざんされていない完全性、必要な時に使える可用性の三つから整理します。守る対象が情報資産、損害を起こし得るものが脅威、悪用され得る弱点が脆弱性です。対策は、起こりやすさと影響の大きさを見て優先します。認証では異なる種類の要素を組み合わせ、権限は業務に必要な最小限にします。暗号化は内容を読ませないため、ハッシュは同一性の照合、ディジタル署名は送信者と改ざんの検証に使う、と目的を分けて覚えましょう。

代表的な脅威と防御

  • フィッシングやソーシャルエンジニアリングの安全な初動を選ぶ
  • マルウェア、更新、バックアップの役割を説明する
  • 公衆無線LAN、USB、パスワードを安全に扱う

攻撃は技術だけでなく、人の焦りや信頼も狙います。ログインを急かすメールではリンクを使わず、自分が保存した公式入口から確認します。ランサムウェアへの備えは、更新、最小権限、分離した複数世代のバックアップ、復元試験を組み合わせます。公衆無線LANは名前だけで正規と判断せず、機密操作を避けます。持ち主不明のUSBは挿さずに報告します。パスワードはサービスごとに長く異なるものを使い、管理ツールと多要素認証を組み合わせます。HTTPSの表示だけでサイトの事業者まで無条件に信頼せず、接続先も確認しましょう。

事故対応と安全な運用

  • インシデント発生時の隔離・報告・証拠保全を選ぶ
  • ログ、BCP、権限棚卸し、廃棄の目的を説明する
  • クラウド責任分界、ゼロトラスト、復旧目標を区別する

事故を疑ったら、被害を広げないこと、決められた窓口へ速やかに報告すること、調査に必要な証拠を勝手に消さないことが基本です。ログは操作の足跡として検知と調査に使います。異動や退職では不要な権限を外し、媒体の廃棄時は復元できない方法で処理します。クラウドでも事業者と利用者の責任範囲を確認します。RTOは復旧までの目標時間、RPOはどの時点までデータを戻すかという目標です。場所だけを信頼せず、利用者、端末、状況を検証する考え方がゼロトラストです。

オリジナル問題演習

公式の公開出題範囲を参照し、問題文・選択肢・解説を独自作成しています。公式過去問の転載ではありません。

1 / 32・難易度 1/5・情報セキュリティの三要素

未回答

社内文書を、許可された担当者だけが閲覧できるようにする対策が主に守る性質はどれか。

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第三者教材有料

令和8年度いちばんやさしいITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集

出版社・書誌情報高橋京介・SBクリエイティブ・令和8年度版・ISBN 978-4-8156-3820-7

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